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半世紀過ぎて見たドラマ!続続続:TVシリーズ 機動戦士ガンダム!やっぱり面白かった!

機動戦士ガンダム

今回も日本のTVアニメ。TVシリーズ機動戦士ガンダムの続きです。

今回はジャブロー基地から再度、宇宙へというストーリになります。 

オデッサ作戦を勝利しジャブローにたどり着きはします。

しかし、シャー大佐につけられジャブロー基地の場所がばれてしまうのです。。。

 相手としてはシャー大佐が中心となります。あらたなモビルスーツとしてゾック、アッカイなどが登場します。

また、味方としてGM(ジム)が登場しますよ。

 

メカ好きもキャラクタ好きも楽しめる一作となっています。

1979年から開始のTVシリーズの29話からのストーリーについてです。

ジャブロー基地への強襲されたことがメインになり、アムロとシャーの直接対決が再びあります。

また、マチルダさんの婚約者ウッディー大尉の話などあり泣けてきます。。 

 

機動戦士ガンダム

 

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第34話 宿命の出会い

 

こちらもで見られますので、よろしければどうぞ。

 

さて、

 機動戦士ガンダムアムロ・レイと艦長ブライト・ノア、操舵士ミライ・ヤシマ、同僚としてセイラ・マスカイ・シデンハヤト・コバヤシフラウ・ボゥそして新規にスレッガー中尉の参画しホワイトベースの搭乗員が中心となってドラマが進みます。

 

 第29話からはジャブロー戦になります。

 マチルダさんの後日談として、チルダさんの婚約者ウッディー少尉が現れます。ウッディーさんも・・・いい人です・・・

 

 ジャブローではレビル将軍から、アムロらクルーはすべて軍人として登録され、再度戦いに挑むことになります。

 これまでの経緯より各々の思いで、民間人という立場から軍人になっていきます。

 

 前回、カイさんの挿入話がありましたが、

今回は、カツ・レツ・キッカの3人にも焦点が当てられます。

 軍艦に子供を乗せるということは明らかにおかしいですよね。でも、そこを視聴者にも同意させるための挿話ですね。

 そして、結果的にカツ・レツ・キッカは今後も、ホワイトベースの一員として乗り込む流れいなります。

 

 また、ジャブローに潜入したシャーとアムロの直接対決がまたみられます。

 そして、シャーとセイラの再開となり二人の関係もはっきりとしてきます。

  

 というわけで

主要メンバは、民間人から軍人となり、各々の思いを胸にホワイトベースに搭乗する決心

をすることになります。

 

 第31話では再度、宇宙空間に話は変わります。

 引き続きシャーからの猛攻が続きます。セイラがシャーという存在を兄として意識するようになっていきます。この辺でセイラさんの口調や緊張感やなんとなく浮いた存在だったということに視聴者も再認識させられまた、納得すると思います。

 

 クルーとしては全体的に良い雰囲気です。ブライトさんの艦長ぶりがすごく板についてきます。

 

 スレッガー中尉の参入もあります。クルーはリュウの面影を重ねているようです。

 スレッガーさんもいい人ですのでこの絡みも見逃せませんね。

 

 33話からは中立サイド6に入港し物語がすすみます。サイド6が中立であるという背景をうまく使いながら各人物の思いや思惑をもつれさせ、ほどきながら。

 

 ミライさんにも婚約者カムランさん、スレッカーさんとの出会いと別れとに、焦点が当てられた挿話があります。実際には直接描かれていないのですが戦闘外の生活にも想像させるようにシーン間に一カットを練りこんでいますね。

 

 34話で「宿命の出会い」でアムロララァ・スンとの出会います。また、アムロはシャー初めて対面する出会います。

 この対面を通じアムロニュータイプとしての覚醒が加速します。

 

 もちろん、主軸はアムロニュータイプとしての覚醒だと思うのです。

 しかし一方で、ホワイトベースのクルーや周辺人物の出来事も丁寧に書き込まれていますね。

 この辺も見どころいっぱいですね。話の密度が高くなっていきますね。

 すみませんー・・まだ続いてしまいます・・  

 

ではでは、あきなければまた今度。

 

 

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