hartのメモ

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「人類月面に立つ」SuperVisual TownMook増刊スペース1999 Gerry Andersin's SPACE ODYSSEY:SPACE1999本棚から発掘される!

 1969年7月21日人類月面に立つ。20日着陸し21日にアームストロング船長はその足で月に降り立つのだ!そんな今日だからこそ、特集すべきは、むんべーすあるふぁはまよいぼーし。そうスペース1999ですよ!イーグル宇宙船っておぼえてますか!というわけでいっしょにみてみましょう!

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 スペース1999は月が地球の軌道をはずれ、該宇宙への旅にでるという壮大なお話です。その旅は1999年9月13日に始まった!って、もう過去日なんですね・・・2001年宇宙の旅も過去日ですしね。宇宙戦艦ヤマトも過去日です。その放映を見たときはすごい未来に感じたものですが・・・

 話を戻すと、人類は月に基地を作り宇宙探査と同時に地球にある危険な核廃棄物を投棄していたのだ。しかしその核廃棄物が異常な電磁波を発し大爆発を起こし、月は月にある月面基地ムーンベース・アルファのクルー311名を乗せ地球の軌道を外れて大宇宙への放浪の旅にでるのであった!というのがギミックになるんですね。

 子供のころワクワクしましたよね。

発掘された「SuperVisual TownMook増刊スペース1999」をみてみよう!

 昭和56年1月20日発行 780円

 どうやらこれは初版本でまちがいなさそう!

 毎度ながら、みなさんは何歳ですか!?まだ生まれてないかもですよね。

 そして本の保存状態は悪い(^^;

 楽天にありましたよ、こんな扉絵です。

本の中身のをちょっと覗いてみましょう。

  • スペース1999ポスター
  • ムーンベース・アルファーのすべて
  • ゲスト・メカ&宇宙都市
  • スペース1999ストーリー・完全収録
  • スペース1999百科 

  やはり、メカの設定集がいいですね。ムーンベース・アルファの見取り図があるんですよ。磯野家と同じで俯瞰してみると結構すごいんですよ(^^;

SFのギミックを彩るテクノロジー達。

  • コム・ロック(テレビ付きコミュニケーションツールとロギング機能が合体したデバイスみたいです。)
  • スタンガン(麻痺・殺傷の光線銃ですね)
  • イーグル宇宙船
  • ムーンベース・アルファ(月面基地ですね)

 知らななかったけど、スタンガンって2時間も掃射できるってすごい設定(^^;

 コム・ロックは1999年代では無理だけど、2019年にはスマホの形で実現できてますね。

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スペース1999はサンダーバードのアンダーソンさんの作品!

 さて、スペース1999。これは、さすがに知らない人のほうが多そうですが、あの、「サンダーバード」のゲーリー(ジェリー)・アンダーソンさんの製作総指揮のSFTVドラマシリーズです。

SF大国のイギリスの戦略と日本のアニメの類似点

 1974年から1975年のイギリス作品ですが、アメリカのテレビに乗るように宇宙を舞台に設定したそうです。この作品の前が「謎の円盤UFO」とのことですが、イギリスを舞台にしたのでアメリカのネットワークに乗れなかったということらしいです。経緯は兎も角、宇宙でよかった(^^;

 日本でもアニメスタジオのタツノコプロの主人公が日本人離れしているのは、外国での放送を意識してのことだそうです。マッハGoGoとか人気があり、最近Speed Racerという映画(向こうの題名ですね)になりましたね。

www.youtube.com

 ということでやはり世界市場戦略というのはものを作りこむときに視野にいれるべきなんですね。

 と、マッハGOGOGOといえば、SORAMIMIさんによりカバーされてます。かなり無理やりですが、何が言いたいかといえば、注目はドラムのむらたたむさんです。(^^;


【PV】SORAMIMI 『マッハGOGOGO(Short ver.)』

 

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圧巻の特撮技術

 圧巻で思い出した、話を戻すと、やっぱり宇宙船やムーンベースの宇宙空間の特撮技術は圧巻でしたよ。今のVFXとは言わないけど子供心に衝撃!をうけました。孤独な宇宙空間にリアルな姿勢制御むき出しのメカ。宇宙の息苦しさ!のわりに大雑把な物語設定というアンバランスさは子供心に?でした。アンバランスというと悪者系宇宙人の着ぐるみが仮面ライダーかよ!って感じなんですよね。

こぼれ話

 そして主人公はジョン・コーニッグ指揮官、ヘレナ・ラッセル博士が中心人物です。下のブルーレイの扉絵の方です。なーんと実際にご夫妻だったんだそうです。しらんかった。仲良し感はあった、確かに。

 日本ではTBSで、1977年4月3日から9月25日に放映されたそうですが、さすがにこれは見てないなと。テレビ朝日で第2シーズンを1981年4月10日から6月19日に放送したそうで、そのタイミングでシーズン1も再放送したらしいのでこの時かな。わたしがみたのは。

 本を読んでてちょっとおやっていう記憶が。いちど地球に帰った(月ごともどった)話があったと思うんです。だけどちょっと見当たらない。

 記憶でストーリを話すと地球は月が放浪に出る原因となった核爆発と月がなくなったことによる重力異常で異常気象に見舞われていて住める状況ではない。そんで月は地球をスルーしてまた放浪へって感じの話だったと思うんだけど。子供心にすごく心がいたかった気がする。

いまでも手に入る製品たち

 今回のSuperVisual TownMook増刊スペース1999 Gerry Andersin's SPACE ODYSSEY:SPACE1999は中古しかなかった・・・なすかしー!って方、今がチャンスかも!

 

もう一度見たい方ブルーレイでコンプリートできますよ。

Space 1999 - The Complete First Series - Blu-ray
Space 1999 - The Complete Second Series [Blu-ray]

 

 これは、結構お高いです・・手は出ませんがお好きな方どうですか?

MPC スペース1999 イーグル2 トランスポーター 全長約55cm 1/48スケール 半完成塗装済みプラモデル MPC917

 

 これ、ゲストキャラだったらしいんだけど人気あってプラモ化で最近再販されたみたいっすね。お手頃価格。

MPC 1/72 スペース 1999 ホークIX

 宇宙船かっこいい!

最後に

 さすがに記憶はおぼろげでしたが本をよみながら頷いたり首を捻ったりしていましたけど、やはり面白い作品でしたね!

 アポロ11号計画で50年前の7月20日に月に着陸し7月21日に人間が月面に立ち、探索したんですね。その衝撃や映像が本作にも大きく影響していると思います。人類が月に居住するという夢。生きている間に実現してくれたらうれしいな。

 見たことがない方はチャンスがあればお勧めです! 

 

 

ではでは、あきなければまた今度。

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