hartのメモ

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半世紀生きて読んだ!ヘドバン Vol.23 (シンコー・ミュージックMOOK)ベビメタ徹底レポート!西山隆さんによるBABYMETAL@GLASTONBURY FESTIVAL 2019が本の本体!

  みなさんはBABYMETAL(ベビメタ)をご存知ですか?ヘビーメタルの楽曲を搬送波に多くの音楽を発信する新しい形の音楽です。というと、ヘビーメタルの分野でしょ?とかアイドルじゃない!とかそういう分類したくなりますが、いえいえ、まったくあたらしい新しいエンターテインメントがそこにはあるのです。

 そんなBABYMETALをヘドバン Vol.23 (シンコー・ミュージックMOOK)で特集があったので読んでみました!

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  BABYMETALってなんなの?ときかれれば冒頭の説明のような話なんですが、まだははっきりとしない新しいエンターテインメントではないかと思うのです。もちろん、ヘビーメタルの音楽性から語ったり、アイドル性から語ったりとそれ自身も楽しみの一つです。ですが、わたしはそれだけではないBABYMETALが”オペラ”とか”オーケストラ”、”演劇”とかそういう観客がいて一つのかたちをなす”新しいなにか”ではないかと感じています。

 だからなんなんだよ!ですって、私には”わかりゃーしない”です。わからなくたって見てみて聞いてみてもらえばわかると思います。

 

 BABYMETALをヘビーメタルの側面から見る

  今回は、基本的にはヘビーメタルというジャンルを中心に紹介している雑誌ヘドバン Vol.23 (シンコー・ミュージックMOOK)を読んでみましたよ!ヘビーメタルってさぁ。。ていう方!このブログでは気にしなくていいです。わたしもヘビーメタルは知りません。閣下は大好きです。

ヘビーメタルって

 メタル雑誌といえば同じシンコー・ミュージックの”BURRN!(バーン)”がありますが、こちらは、BABYMETALはヘビーメタルではないということで取り上げることはありません。ヘビーメタルを知らない方(わたしも含めて)にはわからないと思うのですが、ヘビーメタルとは基本的にはもやもやした”ヘビーメタル論”の上に立脚したした正当なものでなければヘビーメタルという音楽ではないという閉鎖的な一面があるようです。わたしが”もやもや”というのはヘビーメタルが好きな方には鋼鉄で揺るぎのないものですが、私には説明できないものでした。

ヘドバンっていう雑誌

  ヘドバンもヘビーメタル系の雑誌だと思います。ただ、その”もやもや”の定義を遊べる人の雑誌のようです。そしてヘビーメタルという音楽性を広めたいという意思があるようです。そんなヘドバンを読んでみかたはこちらからどうぞ。

 

 

ヘドバン Vol.23 (シンコー・ミュージックMOOK) カラー32ページ特集
DARK SIDEからの帰還!横アリ!グラストンベリー!ブリクストン・アカデミー!名古屋!

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  さて、記事ですが冒頭から”おかえり!MOAMETAL!!”、”おかえり!SU-METAL!!"、”おかえり!俺たち、私たちのBABYMETAL!!!!!”第八章幕開け!

という感じで始まっています。ヘビーメタルがうんうんって感じの記事ではないので楽しめます。

 DARK SIDEからの帰還!

  記事としてはヘビーメタルを知らなくても大丈夫です。ライブの感想が主な内容ですので、その臨場感が各ライブ毎に楽しめますよ!ちょっと覗いてみましょう。といっても記事の感想ですので。

PAPAYA!!クロスレビュー

 この曲が八章幕開けを告げるとして、5名の方のレビューがのっていますね。特に阿刀”DA”大志さんは曲ではなく”タオル曲”というそのフォーマットに乗っけてきているというところに着目してます。音楽性はもとよりライブのあり方にも強い意思のあるBABYMETALとしてはよいレビューをもらったんじゃないかなと思います。

 


BABYMETAL - PA PA YA!! (feat. F.HERO)  (OFFICIAL)

横アリ!

 BABYMETAL AWAKENS THE SUN ALSO RISESのコンサートについて書かれていますよ!特質なのは「ヨコハマ、ミンナアイタカッタヨー!」と日本語を交えた挨拶があったようですね。通常は英語が第一言語のBABYMETALにしては珍しいファンサービスがあったようです。

  まさに、ダークサイドから帰還として3人構成のBABYMETALが帰ってきたその瞬間!そして、アベンジャー方式がファンに受け入れられことがわかります。

 このライブ直後の情報を漁った、わたしの感想はこちらです。よろしけらばどうぞ。

yabe-hart.hateblo.jp

グラストンベリー

 GLASTONBURY FESTIVAL 2019での出来事が書かれていますが、西山隆さん文なのですが、まさに私と同じ時間をすごされたんだなぁと(^^;

 掲載されているカラー写真もライブ感がすごく出ていていいですよ!必見です。 

 わたしは、まだこの辺でアベンジャー方式の何たるかというのがわかってきた感じでした。でも、この方式では単独ライブではSU-METALは出ずっぱりになりショーが短くなっちゃうのかなという思いがあります。やっぱりBBM(BLACK BABYMETAL:SU-METALを除くメンバでの演技)がないと苦しいのかなと。

 そのときのわたしの感想はこちら。お時間があればどうぞ。

yabe-hart.hateblo.jp

ブリクストン・アカデミー!

 O2Academy Brixtonはアベンジャー方式で初となる海外公演です。2014年に行われたBABYMETAL BACK TO THE UK TOUR 2014と同じ舞台です。Road of Resistanceという曲を始めて、しかも海外で発表するという大胆不敵な行動を起こし、”イギリスはホームだ”というBABYMETALの意志を明らかにした歴史ある場所なのです。

 ですから、ダークサイドからの帰還となるアベンジャー方式をここでやる意味はBABYMETALメンバーにとって大切なけじめだったんじゃないと思います。

 あ、記事ですか、林野智さんによるもので実際にイギリスで見た感想のようです!特にBABYMETALの”復活”というのに違和感があるという記載があります。復活ではなく2面性があるとダークサイドとの対比で今回はさらに際立っているという感想のようです。

名古屋!

 BABYMETAL ARISES - BEYOND THE MOON - LEGEND - M -の模様です。このライブはMOAMETALの生誕祭として行われたと言って過言ではないです。そして、恒例のヘドバンギャー!!をMOAMETALが「二十歳の夜」と歌ったというのも感慨深いですね!で、記事ですが阿刀”DA”大志さんが文を書いています。”確かに一度は立ち止まった”とあるので2018年のメンバーの様子がそう見えてんですかね。

 この辺で、アベンジャー方式やメディアへの露出感もはっきりし、ファンもダークサイドからの帰還!というのを実感と安定感を感じたんじゃないかと思います。 

yabe-hart.hateblo.jp

 

 最後に

 今回のヘドバンを読んで一番感じたことはアベンジャーズがだれについて一切の記載はありません。スーパースリッパでもそうでしたがアベンジャーズにはマイクはありません。この辺はストイックで”ヘビーメタル”なんでしょね。

 そして、次回のヘドバン Vol24ではBABYMETAL 大特集!!!3rdアルバム「METAL GALAXY」を徹底的に解剖!とのことです。10月上旬発売とのことなのでこちらも楽しみです。!

 

ではでは、あきなければまた今度。

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